生命保険見直しの新サービス開始

新規のお客さまへアプローチするときに、自分のプロフィール(保険セールスに転職した理由など)と、この仕事への熱い思いをどう伝えるか。
まず、そうした話には興味を示さないお客さまに多くの時間を割くわけにはいきません。 ライフプランナーの場合、もともとの知人・友人を中心とするベースマーケットへのアプローチも終わり、比較的交友の少ないお客さまに話していく段階になると、そんなケースが増えてくるようです。

しかし、興味のない人にも、自分のスタンスはきちんと伝えていくことが必要です。 そんなときのために、″自分はこれをするためにこの仕事を始めた!″ということを、一言でも完壁に伝えられるインパクトの強い言葉を持っていたほうがいいと思います。
自分を語る話が、焦点のぼやけたものになっていないか、よく振り返ってみることが大事です。 「ちょっと待って。どうも○○さんと話している気がしないんだよね。 サボタージュと会話しているというか。どうですか」
ただし、そのサボタージュがいるからこそ危険から自分を守ることができるという側面もあるので、それは必ずしも悪い存在ではありません。 私が学んだコーアクティブ・コーチングでは、自分を小さく制限する小悪魔のことを「サボタージュ」と呼ぶことがあります。(以前は「グレムリン」と呼んでいました)「お前にそんなことはできない」「そんなことしたって上手くいかないに違いない」「どうせオレなんて」ば、コーチングで、クライアントの方が言い訳ばかりしているようなときに、こう例えば、いったりします。 しかし、それはとかく現状維持を好み、変化を嫌う傾向があるので、自分が殻を破って次のステージに進むときには邪魔になるのです。
では、この小悪魔をどう飼いならせばいいのか。 それは自分自身の内側にあるものだから、まず自分を守ってくれるものが出てきてくれたことを感謝したうえで、「出てきてくれてありがとう。

でも、今の自分はこの壁を乗り越えられるところにあるので、引っ込んでいていいよ」と話しかけてもいいでしょう。 あるいは、コーチングを受けて「大砲で飛ばしてしまう」イメージで解決する人もいます。
人によっていろいろなイメージとパターンがありますが、いずれにせよそうした自己制限的思考に気づき、それを外し、勇気を持って一歩前に出るわけです。 「あの人はもう他の保険に加入しているから、提案しても断られるだけだよなあ」となるわけです。
そうやって、ユーモアたっぷりに考えるくらいがちょうどいいんですね。

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